不正クリックをブロックし、広告の運用効率最適化を実現 ~Fraud Blocking Intelligenceの販売を開始~

Webマーケティング支援事業を手がけるレイサス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:大仲研司、以下「弊社」)は、Web広告の不正クリック防止ツール、Fraud Blocking Intelligence(略称:FBI、以下「当サービス」)の販売を9月1日より開始しましたので、ご報告致します。

Web広告費の約3割は不正クリックによるもの? 国内の不正クリック・表示水増しの現状とは。

日本国内のWeb広告費は約1.5兆円(電通調査 日本の広告費より)と言われており、4年連続二桁成長を続けています。その伸長するWeb広告市場において、黎明期より問題視されているのが、不正クリックや表示水増し等の攻撃です。近頃は、botなどを使い無効なインプレッションやクリックを行い、広告費用に対する成約件数や広告効果などを不正に水増しさせる「アドフラウド」と呼ばれる手口も横行しています。 こういった攻撃は、被害状況が分かりづらく、運用担当者が把握する頃には被害額は数百万円~数千万円にのぼるケースもあります。
実際、2018年6月現在、弊社アカウントでデータを調査したところ、アドフラウド等の攻撃を受けた可能性があるクリックの比率は29%~41%となり、こういった攻撃をブロックすることが可能になれば、広告の運用効率を大幅に上げることができます。

不正広告をブロックする「Fraud Blocking Intelligence」とは?運用担当者の手間を最小限に、最大限の効果を実現!

Google AdwordsのIPアドレスブロック機能を自動更新し、不正クリックと思われるアクセスに対して、広告の表示をブロックすることが出来るツールです。
不正アクセスブロックの基準は、アドフラウドを代表としたbotによる攻撃、競合他社からの妨害クリックはもちろんのこと、「一定期間内に2回以上広告をクリックし、かつ問い合わせにいたらなかったユーザー」などCPA改善の目的で設定することも可能です。
従来型のツールでは、こういった設定を運用担当者が常に手動で行う必要があり、それこそ毎日・毎時、不正IPリストを確認し、追加をするという作業が、運用担当者には課されているケースも少なくありませんでした。しかし、弊社の当サービスは、24時間毎にブロックリストが自動更新され、不正なアクセスを繰り返す端末が使用する複数のIPアドレスに対し、広告の表示をブロックしますので、運用担当者は定期的な確認と見直しを行うだけで、最大限の効果が確認できます。

成果報酬制※1を採用!導入リスクを最小限に!

当サービスの特徴の一つに料金形態があります。従来、こういったサービスは毎月、一定の固定費用がかかるケースが多く、費用対効果があるのか・ないのかの判断が困難になることが多くございました。
そこで、弊社では、顧客のWeb広告の利用状況に応じて、多様な料金プランをご用意しました。中でも、月額費用※2は見込み防止金額※3の一定割合で設定されており、導入に際してのリスクを最小限に抑えることが可能です。

※1:Web広告利用状況により適用外となる場合がございます。
※2:初期調査費用が発生する場合がございます。詳しくは営業担当にお問い合わせください。
※3:除外された不正クリック数×平均クリック単価で算出します。

当社では今後も顧客企業のWebマーケティング支援につながるツールの協業・開発を進めて参ります。

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【レイサス株式会社 概要】
会社名:レイサス株式会社
住所:東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン7F
設立:2012年12月1日
資本金:6億4000万円
(資本剰余金含む)(グループ連結)
代表者:大仲 研司
事業内容:Webマーケティング支援事業
URL:https://www.raysus-inc.jp/
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お問い合わせ先
レイサス株式会社 広報室
TEL 03-03-3275-6655 FAX 03-3275-6656
MAIL maezono@raysus-inc.jp