導入事例Case

自社のYouTube動画 が48万回再生! YEOによりコロナ禍で落ち込んだ来場者数、契約数をV字回復!

自社のYouTube動画 が48万回再生! YEOによりコロナ禍で落ち込んだ来場者数、契約数をV字回復!
会社名
株式会社新和建設
業種
建設業
エリア
愛知県
従業員数
271人
ご担当
経営統括本部 後田様
利用サービス
YEO(YouTube運営支援サービス)

YouTubeプロモーションを始めたものの、自分たちでは全く成果が出ませんでした。

-まず、弊社及びYEOのサービスを選んでいただいたきっかけは何だったのでしょうか。

当社では、2020年以前から、YouTubeを使ったプロモーションを実施していました。
実際にやっていたのは、YouTtubeに動画をアップして、自社のホームページにも掲載する、というごくごく普通のやり方です。
しかし何本も何本も投稿を重ねても、自社のチャンネルの登録者数は30人以下、しかも大半が社員という有様で、動画の再生回数も100回、200回と極端に少なかっですね。

アップしていたのは、弊社のお客様のお宅を訪ねてのインタビュー動画だったのですが、社員に対しても、お客様に対しても「再生回数がこんなに少ないのか」と不満の声も出ており、改善の必要があると感じていました。

レイサスさんにYEOサービスのお話を伺うことができたのは、そんなときです。弊社が加盟する業界団体のセミナーで講師を務めてくださったのがきっかけでしたが、「YouTubeの状況を早急に何とかしなければ」と考えていたので、とても良いタイミングだったと思い、まずは気軽に相談してみました。

-そもそもなぜ、YouTubeでの集客(認知)に着目されたのですか。

YouTuberも増えている中、どのWeb系のセミナーに行っても「これからはYouTubeの時代だ」ということを口にされる講師が多かったのです。弊社も「一応やってはみよう」ということでスタートを切りました。
ただ、先に話した通り、どうやるのが正解なのかまったくわからず、暗中模索の状態でした。

-弊社が支援させていただく前は、YouTubeに動画を公開することで集客や認知度の効果を感じることができていましたか。

集客や認知に関しては、ほとんど効果はありませんでした。
どちらかというと、もともと弊社を知っている人が改めてホームページを訪問して、より知っていただくということくらいでした。

「我が家も撮影してください!」という声も増え、お客様の満足度もあがっています。

-動画配信の導入・実行に当たって苦労された点があれば教えてください。

展示場を撮影しているうちは良かったのですが、実際に住まわれているお宅をYouTubeで配信していこうとなったとき、撮影を承諾していただけるお客様を見つけるのに苦労しました。
ただ、弊社のYouTubeチャンネルの認知度が上がり、お客様のお宅の動画も増えるにつれて、営業担当者が説明しやすくなったのは事実です。その結果「我が家も撮影してください!」と言ってもらえることが増えました。
最近は「自分が気に入ったものを他人にも紹介したい」というシェアの感覚に慣れた20代、30代のお客様も多く、月2、3軒は撮影に行っています。

-動画の撮影は大変ですか?

当初は1軒の撮影に3、4時間くらいかけていたのですが、今は2時間ほどで、そこまで大変ではないですね。
レイサスさんによる編集作業のクオリティーが高いからこそ、思い切り良く撮影できます。ですので、大きく負担も感じておらず、とても生産性が高い状態でリソースを確保できていると思います。

コロナ禍で集客が減少していましたが、48万回再生の動画のおかげで契約件数も回復しました

-弊社がご支援させていただくことになり、初回の動画から数万回の再生数を記録しました。その後の具体的な効果について、お聞かせください。

まず、ウェブサイトへの流入が、月間訪問者数が、18,000件から40,000件と、約2.2倍になっています。
これは、他の施策の影響もありはしますが、Youtubeの効果も絶大でした。
その証拠に、展示場にいらっしゃるお客様のほとんどが「YouTubeを見ましたよ」とおっしゃってくださいます。また、YouTubeに出演している営業本部長が「YouTubeの人ですよね?」といろいろな場所で声をかけられるようになりました。(笑)

-YouTubeによる認知拡大の効果は、かなりあるということですね。

そうですね。
動画の再生回数が多い展示場には、県をまたいで足を運んでくださるお客様もかなり増えていますね。もともと展示場は、近隣のお客様がいらっしゃることが通常なのですが、愛知県の方が、岐阜県の展示場に一時間以上かけてでも見に来る、ということも増えてきています。
また、商圏である東海3県以外にも、北海道や九州、沖縄からも反響があったほか、海外に赴任している方からも「日本に帰ったら家を建ててもらえますか」という問い合わせがありました。

―新型コロナウイルスの影響もある中で、展示場の来場者数には変化がありましたか。

弊社は総合展示場含め、計12カ所モデルハウスがあるのですが、公開した動画のうち最多の48万再生回数を記録した岐阜県内の展示場は、来場者数も断トツです。名古屋の総合展示場より多い数ですし、今年度上半期の契約数もすごく好調でした。

―もともとその岐阜の展示場は、集客が多い展示場だったのですか?

いえ、そんなことはありません。
Youtubeの再生数が増えたことが大きいです。YouTubeで紹介する前の実績は岐阜県内の他の展示場とさほど変わらなかったのと、そもそもコロナ禍で総合展示場全体の集客も激減していました。結果、該当のモデルハウス自体も集客が減っていたのですが、レイサスさんのYEOサービスのおかげで来場者数が盛り返したと実感しています。

-その他、弊社のYEOサービスが御社にもたらしたプラスの要素には、どんなことがありますか。

レイサスさんとの取引を始める際は、岐阜県産の木材を使った住宅建設に対する県の補助金を活用できました。県産材の販路拡大のための費用として、YEOサービス導入にかかる経費を賄えました。
その過程では、レイサスさんの営業担当者に、非常に多くのご協力いただけて、とても助かりました。
県の担当者にもYouTubeで何十万もの再生回数があった展示場を見学していただき、喜んでもらえました。動画には「岐阜県産材の桧や杉を使っています」というアナウンスとテロップを挿入しており、県との良好な関係を築けています。

「WebとYouTubeを両輪として集客、認知に活用していきたい」

-改めて、YEOサービスは、必要だと感じますか。

絶対に必要だと思っています。
先に話したとおり、今やYoutubeは欠かせない集客手法の一つですし、我々だけでは現在のような効果は得られませんでした。
撮影交渉など大変な点はありましたが、どんなに大変でも長く継続していくことの大切さを実感しました。
弊社としては自社サイトとYouTubeを車の両輪として集客、認知に活用していきたいと思っています。
半面、レイサスさんのYEOサービスが他社さんに広まると、競合相手が増えてしまうので複雑ですね(笑)

-ありがとうございました。これからも頑張っていきたいと思いますので、改めてよろしくお願いいたします。

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