社員インタビューEMPLOYEE VOICE

週休3日制で得た、私の理想の働き方。

週休3日制で得た、私の理想の働き方。

I.Ayaka 2019年入社

週休3日制はフル活用 ―「若いうちにやりたいことを、先延ばしにしない」

直近では3週間のニューヨーク旅行を楽しみ、11月にはフロリダへの旅も控えています。週休3日制をフル活用し、理想のライフスタイルを自ら体現しています。

「『お金が貯まったら』『時間ができたら』と先延ばしにせず、まずはやってみる。今行くからこそ得られる価値があると思うんです。

直近のニューヨーク旅行では、大好きな映画の聖地巡礼を楽しみました。実際に現地を訪れ、その空気感を肌で感じられたのは本当に刺激的な体験でした。自分への誕生日プレゼントとして、現地のブランド本店で一目惚れしたバッグを購入したのも、最高に良い思い出です。

旅行以外でも、直近だと週休3日制の平日休みを利用して、母親の誕生日にホテルビュッフェへ行きました。昔から好きなミュージカルやオーケストラも、平日はチケットが取りやすいので、母とよく一緒に出かけます。平日休みの友人に会えるのも嬉しいですね。

また、日頃から生産性を意識して働くことで、平日の業務後にも余裕が生まれました。週に3〜4回はジムに通って、心身ともにリフレッシュする時間を確保しています」

移動時間の1分も無駄にしない。圧倒的な生産性が生む「自由」

彼女にとって、業務密度を極限まで高めることは、大好きなライフスタイルを守るための「絶対条件」だ。彼女の仕事ぶりは極めて合理的であり、リーダーとしての責任を果たすための仕組み化に余念がない。

「週休3日制を活用しながら、リーダーの責任を果たす。それが私のプライドです。生産性を徹底的に上げるのは、大好きなライフスタイルを守りたいから。先述したニューヨーク旅行の際も、出発前に業務を調整し、目標達成実現の目処が立っている状況で機内に乗り込みました。

『パソコンを開かないと仕事ができない』という状況を極限まで減らしました。Googleのプラットフォーム上で全ての情報を整理して、スマホでタスク管理できる状況を整えました。『確認と意思決定は携帯で、作業はパソコンで』と明確に分けています。

副次的な効果として、一刻を争うこともある危機管理広報のサポート業務もスムーズに対応できるようになりました。

パフォーマンスを最大化できるように、デバイス周りの環境もバッチリ整えました。しっかり成果を出して、オフは思い切り楽しむ。このメリハリが、今の私の原動力ですね」

「迷ったら難しいほうを選ぶ」― どん底から掴んだ、カッコいい自分

彼女が勝ち取っている「自由」の正体は、顧客からの絶大な「信頼」そのものである。大手企業の危機管理広報という、一歩間違えれば企業の命運を左右する現場において、「逃げない」姿勢を貫いてきた。

「ある大手企業様を担当していた際、先方の緊急事態で『今すぐ、30分後に来れますか?』という急な要請をいただいたことがありました。その時は朝の8時台から調整に走り、とにかく真っ先に現場へ駆けつけました。後日、そのお客様から『あの時、あなたがいてくれたおかげで、今のうち(の会社)があります』という言葉をいただいた時は、胸が熱くなりました。単なる取引先ではなく、パートナーとして認めていただけた瞬間でした。

また、別の案件では、外部サービスの仕様変更に直面しました。お客様と約束していた施策ができなくなるという危機です。

『自社のツールじゃないから仕方ない』と諦めるのは簡単です。でも、プロとしてそこから逃げたくありませんでした。どうにか策はないか、社内の多くの人に相談して、別のサービスを組み合わせた代替案を必死に模索しました。できる限りの誠意を持って提案した結果、『ここまで動いてくれたあなたの提案なら』と、納得していただけたんです。最終的に解約になることもなく、むしろ信頼を深める結果になりました。

単なる作業の担当者ではなく、お客様を守るパートナーとして伴走する。その責任の重さこそが、この仕事の一番のやりがいですね」

「思考の途中式」を盗み、自分自身を唯一無二の商品へ

プロフェッショナルとして毅然と立ち振る舞う彼女だが、新卒1年目は、本人いわく「どん底」からのスタートだった。

「今でこそ、大手企業役員からアドバイスを求めていただけるようになりましたが、入社すぐは全ての打ち合わせに緊張し、直前はお腹が痛かったです。でも、『迷ったら難しいほうを選ぶ』という自分の決め事だけは守り通して、泥臭く顧客の課題に向き合い続けました。その結果が、今の自分に繋がっていると思います。

現在は大手企業を含む約40社を担当していますが、単なる事務的なサポートではなく『あなたがいてくれないと困る』と言っていただける関係性を築いています。かつての自分からは想像もできないほど、今は『自分が商材の付加価値そのものになっている』という確かな手応えがあります。

レイサスは、地道に頑張った人が正当に報われ、その成果を自分の人生のロマンに還元できる場所です。最初は自信がなくても、不器用でもいいと思っています。誠実に向き合い続けた先には、想像以上にカッコいい自分が待っています。若いうちにやりたいことを、一つも諦めたくない。そんな皆さんと、一緒に働けるのを楽しみにしています」

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